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2013.09.16 Monday

樹木葬の始まり

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    年、いわゆる「樹木葬」という名称で
    呼ばれるようになった墓地は、
    岩手県の一関市の祥雲寺千坂住職発案から
    始まったと言われています。



    墓石のかわりに花や樹木を植栽し人工物を一切設置しないこととし、

    埋葬は地面を30ほどって、骨壺から遺骨を取り出して、

    直接土中に埋葬し自然に還します。



    マスコミ日本初の樹木葬ということでとりあげられた直後、

    墓地としての適法性の議論がおきたそうです。

    結果として、問題になる点はなかったのですが、

    メディアこぞって取り上げられたことで大きな話題を呼びました



    新しい形をつくりあげることは、

    莫大な労力と浸透するまでの長い時間がかかるものです。

    1999年(平成11年)11月のスタートから14年。



    都立小平霊苑の影響などもあって、

    「樹木葬」は今や話題のキーワードの一つになりました。

    高輪庭苑、人工物を一切設けない一関市の樹木葬と違い、

    小さな墓碑を設けています。

    その墓碑に思い思いの彫刻を施していただくのも、

    都心の樹木葬・高輪庭苑のスタイルです。



    高輪庭苑では、お墓の販売はモノの販売ではなく、

    ご家族の思い出づくりのお手伝いであると考えています。



    これからもスタッフ一同で、問い続けていきます。




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