<< 高輪庭苑でお盆講座のお知らせです | main | 『一個人』のウェブサイトで高輪庭苑が紹介されています >>
2013.06.20 Thursday

高輪庭苑がめざす都心の小さな樹木葬

0

    高輪庭苑は、都心の小さな樹木葬墓地を目指しています。

    「死後は立派な墓石の下で」というよりも、
    「樹木やいっぱいのお花に囲まれて眠れるような、樹木葬墓地がいい」
    という方々の希望に答えられるようなお墓としてデザインされました。

    現代日本での樹木葬のルーツは、
    木々のしげる里山にお骨を還す(散骨する)形で
    始まったと聞いております。

    自然葬とほぼ同義のものです。

    人間は自然に還るものという理念と
    里山再生の願いの結晶とも言えるものです。

    そういう意味では、
    高輪庭苑の樹木葬に違和感を感じる方もいらっしゃいます。


    「すぐに土に還る訳じゃないんだ」
    「一人一本のシンボルツリーがあるわけではないんだ」
    「永久にその場に埋葬できるわけではないんだ」
    と言ったようなご感想です。


    はい、おっしゃる通りです。


    高輪庭苑では、最低でも20年以上、お骨を骨壷でご安置します。
    菩提樹の木の下ではありますが、すぐに土にお返しするわけではありません。

    また、一人1本のシンボルツリーはありません。
    1本の菩提樹の下にたくさんの石のプレートが設えられており
    その石のプレートの下に個々の家族ごとにお骨をお納めします。

    また、永久のその石プレートの下に納骨されているわけではなく、
    一定期間の後、高輪庭苑内の別の区画で、樹木の下でお骨を土に還します。


    そういった条件がありながらも、
    「都会で緑いっぱいのお庭で眠れるのは最高の贅沢」
    「屋内のお墓もいいけど、開放感がある可愛いお墓で高輪庭苑を選んだ」
    「わがままかもしれないけど、交通の便がよく、自宅から近い樹木葬が良かった」
    「お参りにきた親戚からも、わたしもココがいいと言われて嬉しかった」
    という喜びの声を沢山いただいています。


    高輪庭苑は、「都心の小さな樹木葬」として
    人々の憩えるお墓になればいいなと思っています。

    ご見学はコチラから。

    コメント
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック